31: 臼歯部(奥歯)ジルコニアセラミック症例
ジルコニア セラミッククラウン
現在、歯科補綴材料として金属やレジン樹脂、金属にセラミックを焼付けたメタルボンドクラウンなどが広く使用されております。
しかし近年、金属アレルギーなどの心配がないセラミックによる歯科治療が注目されています。
歯科用セラミック材料に求められる要素は『強度があり・美しく・安心できる素材』 であることです。
ジルコニアは強度と靭性をもち耐久性、耐食性、耐熱性にも非常に優れ、美しく生態親和性も高いことから金属材料に取って代わるものとして現在最も注目されているセラミックです。



