横浜・関内・馬車道 山口歯科医院 歯周病専門医・インプラント・審美歯科

山口歯科医院

お気軽にご相談ください。電話045-349-2180
メール

ブログ

  • ホーム
  • 診療コンセプト
  • クリニック紹介
  • 歯周病専門医・スタッフ
  • インプラント治療
  • 一般治療
  • 審美治療
  • 診療時間・アクセス

« 19: 診断用Wax-up ; 審美治療を進めていく上で | メイン | 21: 部分矯正治療 (下顎前歯部) »

20: ジルコニア セラミック 【最先端審美歯科材料】

以前、審美修復治療にはセラミックのみでの作成は強度的に問題があるとされ、金属にセラミックを被覆し作成していました。しかし、内部の金属色が透過してしまい歯が灰色がかり・歯茎付近に金属色が出てきてしまい、特に審美的に重要となる前歯の修復にあたっては自然感の再現性に問題がありました。現在、材料の進歩と共に金属に変わる強固な材料が開発され、全て白い材料にて修復物を作成できるようになり問題点が克服されました。強度的に充分でかつほぼ自然な歯に修復できるようになっています。そして、金属を使用せずに済みますので金属アレルギ−などの心配もありません。

     ― ジルコニア セラミックを適応した実際の治療例を以下に提示致します。 ―
32歳 女性 
『 前歯の神経を取ってから歯の色が日に日に黒ずんできて、とても気になります。』
『自然な白い歯に出来ますか? 』

日時: 2008年07月10日 17:00 | パーマリンク

検索


About

2008年07月10日 17:00に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「19: 診断用Wax-up ; 審美治療を進めていく上で」です。

次の投稿は「21: 部分矯正治療 (下顎前歯部)」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページやアーカイブページも見てください。

このブログのフィードを取得
[フィードとは]
Powered by
Movable Type 3.34
  • プライバシーポリシー
  • リンク
  • サイトマップ

copyright 2008 Yamaguchi Dental Clinic. all right reserved.